余命2ヶ月の宣告を受けた高齢犬の口腔内メラノーマを抗癌剤治療とコルディで長期にコントロールしている症例報告をいただきましたのでご紹介します。コルディは抗癌剤の副作用軽減作用も期待できます。

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犬の口腔内メラノーマ(悪性黒色腫)へのコルディ使用例

犬や猫に発生するメラノーマは悪性黒色腫・皮膚がんとも呼ばれますが、とても悪性度の高いがんです。
メラノーマを患ったワンちゃんやネコちゃんの飼い主様からは毎日のようにご相談をいただいております。

メラノーマは進行が早く悪性度が高いため手術しても再発率が高いですが、取り組み次第で予後を改善することも可能です。

犬のメラノーマの症状や原因、検査や治療法などについてはこちらをご覧ください。

 

このページではメラノーマがリンパ節転移した子にコルディをご使用いただいた症例についてご報告をいただきましたのでご紹介いたします。

 

情報提供:アイ動物病院様
【メラノーマのリンパ節転移:有機ゲルマニウム配合コルディ、丸山ワクチンの併用】

犬種:ミニチュア・ダックスフンド

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性別:避妊雌
年齢:2006年12月10日生まれ

2015年10月末より左側耳下腺の腫脹がみられ、12月11日に他院にて摘出。病理検査でメラノーマのリンパ節転移病巣との診断。
12月30日より当院にて有機ゲルマニウム配合コルディの内服と丸山ワクチンの皮下注射(週1回投与)を開始。
来院時には、右側耳下腺リンパ節と甲状腺近くのリンパ節の腫脹がみられた。

治療開始1ヶ月後

リンパ節の腫脹も改善。
体調により、下顎リンパ節の腫脹がみられることもあったが、治療継続により縮小していった。

治療開始7ヶ月後~8ヶ月後

2016年7月 元気食欲は良好、通常の生活を送っていたが、8月末より急激な体調悪化がみられ、9月に逝去。

飼い主様からは、「抗がん剤を一切使用せずに、ここまでQOLが維持できて良かった」とのお言葉を頂いております。

【弊社より一言】
ミニチュアダックスフンドの口腔内メラノーマ(悪性黒色腫)はご相談の中でも特に多い病気です。
メラノーマは悪性度が高く、手術後の再発転移率も高いため、如何に免疫力を早く元に戻せるかがどうかが重要なポイントになると考えられます。
有機ゲルマニウム配合のコルディは痛みの緩和も期待でき、術後の痛みの緩和やお食事の刺激による痛みの緩和にもお役に立てる可能性があります。


コルディのご相談やご使用に関してご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡ください。

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メラノーマ症例報告
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